第26回総会
2018年10月11日~12日
基本テーマ:多様化する社会と精神科救急
        ~チャンプルー文化の地で考えよう~
会場:ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
大会長小渡 敬
   (沖縄県精神科病院協会会長、医療法人社団志誠会 平和病院 理事長兼院長)
副大会長福治 康秀
   (独立行政法人 国立病院機構 琉球病院 病院長)

シンポジウム1
「 災害被災地への長期支援~その意義と課題」
座 長:渡  路子(厚生労働省委託事業 DPAT事務局)
長谷川朝穂(社会医療法人公徳会 若宮病院)

水害の中長期復興 関東東北豪雨から3年経過した常総市でおきていること
高橋  晶(筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学/茨城県立こころの医療センター)

被災地長期メンタルヘルス支援の意義と課題、岩手県沿岸部大槌町における アウトリーチ型支援の取組み
山中 浩嗣(千葉県精神科医療センター/認定NPO法人 心の架け橋いわて)

被災地での中長期的な心のケア ~阪神淡路大震災とその後の国際協力の経験より
田中英三郎(兵庫県こころのケアセンター)



シンポジウム2
「医療的ケアとしての措置入院」
座 長:藤井 千代(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
杉山 直也(公益財団法人 復康会 沼津中央病院)

措置入院者の退院後支援 ―多職種アプローチと共同意思決定―
藤井 千代(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)

措置入院者の退院後支援の新たな取組み ~医療的ケアの中で期待される行政の役割~
金田一正史(千葉県習志野健康福祉センター(習志野保健所))

措置入院における医療的ケアをどのように考えるか 措置入院研究班からの見解について
瀬戸 秀文(長崎県病院企業団 長崎県精神医療センター)

措置入院者の臨床特徴 ~レジストリによる解析と必要な配慮について~
杉山 直也(公益財団法人 復康会 沼津中央病院)



シンポジウム3
「地域包括ケアを含む第7次医療計画と精神科救急」
座 長:澤   温(社会医療法人 北斗会 さわ病院)
新垣  元(医療法人 卯の会 新垣病院)

地域包括ケアを含む第7次医療計画と精神科救急 ~コーディネーターから~
澤   温(社会医療法人 北斗会 さわ病院)

第7次医療計画と精神科救急  ~高知県の例~
須藤 康彦(医療法人須藤会 土佐病院)

地域包括ケアを含む第7次医療計画と精神科救急 ~精神科プレ・ホスピタルケアから考える~
塚本 哲司(埼玉県立精神保健福祉センター)

地域包括ケアを含む第7次医療計画と精神科救急
新垣  元(医療法人 卯の会 新垣病院)



シンポジウム4
「 精神科救急における、長期予後を考慮した統合失調症薬 物療法」
座 長:伊豫 雅臣(千葉大学大学院医学研究院精神医学)

統合失調症の長期予後とドパミン過感受性精神病
伊豫 雅臣(千葉大学大学院医学研究院精神医学)

日本精神科救急学会における精神病症状への薬物療法ガイドライン
八田耕太郎(順天堂大学医学部附属練馬病院 メンタルクリニック)

ドパミン過感受性精神病を念頭にいれた難治性・難治化統合失調症患者への 薬物療法の考察
金原 信久(千葉大学社会精神保健教育研究センター)

地域連携におけるドパミン過感受性精神病(DSP)の治療
西本 雅彦(医療法人社団 青木末次郎記念会 相州病院)



シンポジウム5
「認知症における精神科救急の現状と課題」
座 長:平安 良雄(医療法人へいあん 平安病院
深尾 晃三(社会医療法人 北斗会 ほくとクリニック病院)

認知症の方のBPSDに対する精神科救急の意義 ―入院か否か、本人の尊厳を取り戻す好機(最後の砦)としての精神科救急―
―精神科医の役割:超高齢社会に相応しいソーシャル・キャピタル再構築への 担い手として―
深尾 晃三(社会医療法人 ほくとクリニック病院 認知症疾患医療センター)

精神科救急における認知症の入院治療の課題と方向性 ~患者レジストリを用いた分析~
長谷川 花(公益財団法人 復康会 沼津中央病院)

市民総合医療センターにおける高齢入院患者の動向  ~院内全体と精神科救急症例の比較から~
野本 宗孝(横浜市立大学附属市民総合医療センター精神医療センター)



シンポジウム6
「 非自発入院と精神科救急入院料病棟 ~2016年提言の実現に向けて」
座 長:平田 豊明(千葉県精神科医療センター)
平良 直樹(医療法人天仁会 天久台病院)

救急治療病棟における非自発入院の運用実績
藤田  潔(医療法人静心会 桶狭間病院藤田こころケアセンター)

岡山県精神科医療センターにおける精神科救急急性期入院治療の現状と課題
来住 由樹(地方独立行政法人岡山県精神科医療センター)

当院における精神科救急治療病棟の現状と沖縄県の問題
平良 直樹(医療法人天仁会 天久台病院)



教育研修コース
「 精神科救急・急性期医療と環境 -ハード・ソフト両面の視点から-」
座 長:堀川 公平(医療法人コミュノテ風と虹 のぞえ総合心療病院)
長谷川朝穂(社会医療法人公徳会 若宮病院)

建築空間は精神科救急治療に貢献するか
中山 茂樹(千葉大学大学院 工学研究院)

精神科救急におけるハードとソフト
佐久間 啓(社会医療法人 あさかホスピタル)

精神科救急・急性期医療と環境 ―ハード・ソフト両面の視点から―
堀川 公平(医療法人コミュノテ風と虹 のぞえ総合心療病院)

治療、そして管理、経営的側面から精神科医療の環境を考える 精神科患者理解(治療者の精神内界)の投影としてのハード・ソフト-
堀川 公平(医療法人コミュノテ風と虹 のぞえ総合心療病院)



一般救急との連携を推進するための企画研修
「PEEC公開コース」
コースディレクター:三宅 康史(帝京大学医学部附属病院)
コースコーディネーター:井上 幸代(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)
一般社団法人 日本精神科救急学会事務局
〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目4番地12号 新宿ラムダックスビル
株式会社 春恒社 学会事業部 内
TEL:03-5291-6231 FAX:03-5291-2176 E-mail:jaep@shunkosha.com
●学会概要・定款・選挙規定等
学会の概要
定款・選出規定・役員・社員・選挙告示
●入会案内・事務局
入会申し込みのご案内
事務局
●学会誌投稿関連(申込用紙等)
投稿規定ダウンロード
申込書ダウンロード
※投稿規定を必ずお読みください
自己申告による C O I 報告書
 
●研究助成制度(申請用紙等)
日本精神科救急学会研究助成制度
●総会
第5回総会(設立総会)
第6回総会(岩手県盛岡市)
第7回総会(福岡県春日市)
第8回総会(東京都千代田区)
第9回総会(神奈川県横浜市)
第10回総会(大阪府豊中市)
第11回総会(千葉県千葉市)
第12回総会(岡山県岡山市)
第13回総会(静岡県浜松市)
第14回総会(広島県広島市)
第15回総会(埼玉県さいたま市)
第16回総会(京都府京都市)
第17回総会(山形県山形市)
第18回総会(大阪府大阪市)
第19回総会(宮崎県宮崎市)
第20回総会(奈良県奈良市)
第21回総会(東京都千代田区)
第22回総会(北海道旭川市)
第23回総会(愛知県名古屋市)
第24回総会(福岡県久留米市)
第25回総会(石川県金沢市)
第26回総会(沖縄県那覇市)
●学会賞
平成18年度
平成19年度
平成20年度
平成21年度
平成22年度
平成23年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成27年度
平成28年度
●プロジェクト・提言
精神科救急の定義についての提案
神経性無食欲症(AN)治療の標準化
障害者自立支援調査研究-平成19年度
障害者自立支援調査研究-平成20年度
精神科入院医療の質的向上を
図るための提言
受診前相談研修
●教育研修会
平成25年度第一回 in 福岡(久留米)
平成26年度第一回 in 大阪
平成27年度第一回 in 沖縄
平成28年度第一回 in 金沢
平成29年度第一回 in 高知
平成29年度第二回 in 金沢
●研修会・シンポジウム
東日本大震災長期支援のための国際・・・
第6回自殺未遂者ケア研修
●学会誌・教育研修会テキスト・DVD販売
学会誌の目次(在庫分のみ)
教育研修会テキスト、DVD販売
書評
●精神科救急ガイドライン2015
精神科救急ガイドライン2015
●精神科救急入院料認可施設
2013年7月現在
2014年1月現在
2014年5月現在
2014年6月現在
2014年10月現在
2015年11月現在
  2016年9月現在
●精神科救急の現場から
第1話 気分はとってもハイ
第2話 母親とともに引きこもって
第3話 性的な内容を含む被害妄想
第4話 クリスマスの夜に
第5話 アメリカから恋人を追って
第6話 路上で騒いでいると110番
第7話 治療を中断し海外へ逃亡
第8話 日本に働きにきて
第9話 幻聴に惑わされ岩に激突
第10話 嫌だ! もう嫌だ
第11話 覚せい剤に手を出して
第12話 家出して警察官の優しさに
第13話 心のケアはどうしたの?
第14話 誘拐事件発生?
第15話 直接被害は受けなかったものの
第16話 父親からの性的暴行の果てに
第17話 身元不明の認知症患者さんが
第18話 中学校で男子生徒がカッターナイフ
第19話 太ったねと言われ拒食症に