第16回総会
2008年10月14~16日
基本テーマ:精神科救急の専門的技術とその普遍化
会場:京都国際会議場
会長:岡江 晃(京都府立南病院院長)

●特別講演
地域における複合的介入による自殺対策
座長: 福居顯二(京都府立医科大学精神医学教室)
講師: 大野裕(慶應義塾大学保健管理センター)

●会長講演
刑事鑑定の経験を通して見えてくるもの
座長: 平野誠(独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センター)
講師: 岡江晃(京都府立洛南病院)

●オープニングセミナーI
非定型精神病と精神科臨床
座長: 兼本浩祐(愛知医科大学精神科学講座)
講師: 林拓二(京都大学精神医学教室)

●オープニングセミナーII
精神科救急システムの評価と現状分析
座長: 中島豊爾(岡山県精神科医療センター)
講師: 平田豊明(静岡県立こころの医療センター)

●夜間交流集会
急性期の作業療法、事例を通して~OTameshiyasu~
オーガナイザー/座長: 井上英治(医療法人北斗会さわ病院)
ES 急性期の作業療法、事例を通して~OTameshiyasu~
井上英治(医療法人北斗会さわ病院)
ES1 既存の精神科作業療法プログラムの中で急性期対応に苦慮している例
田中邦典(医療法人桐葉会木島病院)
ES2 急性期対応の枠を用意し、対応を始めた施行例
武田正巳(医療法人栄仁会宇治おうばく病院)
ES3 大学病院における実際の取り組み-早期から関わった事例を通して-
岩佐順子(元京都大学医学部附属病院)

●シンポジウムI
急性期の精神科作業療法
オーガナイザー: 香山明美(宮城県立精神医療センター)
座長: 苅山和生(佛教大学保健医療技術学部作業療法学科)
S1 急性期の精神科作業療法
苅山和生(佛教大学保健医療技術学部作業療法学科)
S1-1 急性期精神科作業療法の役割と課題-医学部附属病院精神科神経科における試みより-
山根寛(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)
S1-2 急性期リハビリテーションにおける早期作業療法プログラムと効果
小林正義(信州大学医学部保健学科)
S1-3 急性期リハビリテーションにおけるクリティカルパスと多職種連携
香山明美(宮城県立精神医療センター)
S1-4 早期退院後のサポートのあり方
岩根達郎(京都府立洛南病院)

●シンポジウムII
精神科救急医が目指すもの
オーガナイザー: 計見一雄(医療法人公徳会佐藤病院)
座長: 計見一雄(医療法人公徳会佐藤病院)
座長: 川畑俊貴(京都府立洛南病院)
S2 精神科救急医が目指すもの
計見一雄(医療法人公徳会佐藤病院)
S2-1 今、精神科救急場面で、精神科医師として感じる"spiritual health" ~自らの精神科医
師としての成長の道を振り返る~
小沼杏坪(医療法人せのがわKONUMA 記念広島薬物依存研究所)
S2-2 困難事例への入院支援(プレ精神科救急)
井上悟(東京都立中部総合精神保健福祉センター)
S2-3 精神科救急医が目指すもの
澤温(医療法人北斗会ほくとクリニック病院)
S2-4 精神科救急医療が目ざすもの
長島美奈(千葉県精神科医療センター)
指定討論近藤直樹(医療法人十全会聖明病院)

●ワークショップI
再入院を防ぐための精神科急性期看護での試み
~それぞれの立場からの報告~
オーガナイザー: 内谷浩一(京都府立洛南病院)
座長: 藤田都司(医療法人三幸会第二北山病院)
座長: 森典子(京都府立洛南病院)
アドバイザー: 川田美和(医療法人光愛会光愛病院)
WS1 再入院を防ぐための精神科急性期看護での試み~それぞれの立場からの報告~
内谷浩一(京都府立洛南病院)
WS1-1 スーパー救急病棟の立場から
野中浩幸(岐阜医療科学大学保健科学部看護学科)
WS1-2 急性期治療病棟の立場から~救急事例に至らないように~
黒岡和容(医療法人栄仁会宇治おうばく病院)
WS1-3 急性期病棟の立場から~開放的な環境と再燃の予防~
小松尚司(医療法人稲門会いわくら病院)
WS1-4 訪問看護の立場から~再発を防止する視点で病棟看護に求めるものは
京都府南部地域での取り組み(アンケート調査からの報告)~
瀧本学(医療法人三幸会訪問看護ステーション一乗寺)

●ワークショップII
精神科救急医療からみた入院と連携
オーガナイザー: 波床将材(京都市こころの健康増進センター)
座長: 波床将材(京都市こころの健康増進センター)
座長: 月川奈々(地域生活支援センター「らしく」)
WS2 精神科救急医療からみた入院と連携
波床将材(京都市こころの健康増進センター)
WS2-1 基幹病院の守備範囲
和田央(京都府立洛南病院)
WS2-2 救急にかかわる精神保健福祉士の課題
北村秀司(医療法人栄仁会宇治おうばく病院)
WS2-3 診療所で何ができるか
丸井規博(医療法人博友会まるいクリニック)
WS2-4 医療過疎地域での保健所の役割
小牧裕昭(京都府丹後保健所)

●公開教育研修コース
規制薬物関連精神障害治療のガイドラインと初期対応について
E1 「精神科救急医ガイドライン(規制薬物関連精神障害)」の概要
~日本版ドラッグ・コートの必要性を訴える~
小沼杏坪(医療法人せのがわKONUMA 記念広島薬物依存研究所)
E2 規制薬物関連精神障害の初期対応と連携のあり方
成瀬暢也(埼玉県立精神医療センター)
E3 認知行動療法に準拠した集団精神療法の実際
松本俊彦(国立精神・神経センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター

●ランチョンセミナーI
精神科救急の治療技術論
座長: 杉山直也(横浜市立大学附属市民総合医療センター精神医療センター)
講師: 八田耕太郎(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学)
共催: 日本イーライリリー株式会社

●ランチョンセミナーII
精神科救急・急性期における抗精神病薬の使い方
-第3 世代抗精神病薬aripiprazole を中心に-
座長: 平田豊明(静岡県立こころの医療センター)
講師: 小原喜美夫(福岡県立精神医療センター大宰府病院)
共催: 大塚製薬株式会社

●ランチョンセミナーIII
第二世代抗精神病薬による統合失調症急性期治療
座長: 清水達夫(財団法人川越病院)
講師: 堤祐一郎(医療法人永寿会恩方病院)
共催: 大日本住友製薬株式会社

●ランチョンセミナーIV
現代のうつ病治療
座長: 福居義久(医療法人三幸会第二北山病院)
講師: 永田利彦(大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学)
共催: 明治製菓株式会社

●ランチョンセミナーV
統合失調症治療の臨床課題: 早期介入と早期寛解達成・再発防止
座長: 福居顯二(京都府立医科大学精神医学教室)
講師: 岩田仲生(藤田保健衛生大学医学部精神医学教室)
共催: ヤンセンファーマ株式会社