第12回総会
2004年10月8日(金)、9日(土)
基本テーマ:ACTは日本の精神科救急を変えるか
会場:岡山衛生会館・三光荘
会長:岡山県立岡山病院院長 中島 豊爾

プログラム1.
基本テーマ:ACT(Assertive Community Treatment)は日本の精神科救急を変えるか

2. 会長講演:人間存在の狂気と尊厳?演者:中島 豊爾(岡山県立岡山病院 院長)
  座長:計見 一雄(千葉県精神科医療センター)<BR>

3. シンポジウム1
人格障害に対して精神科救急は何をなすべきか
座長:西園 昌久(心理社会的精神医学研究所)、中島 豊爾(岡山県立岡山病院)
シンポジスト1.平田 豊明(千葉県精神科医療センター)
シンポジスト2.澤  温(さわ病院)
シンポジスト3.小沼 杏坪(医療法人せのがわ KONUMA記念広島薬物依存研究所)
シンポジスト4.Dr.Kathy M. Sanders(Director, Massachusetts General Hospital, Boston,U.S.A.)
指定討論:村上 優(国立肥前療養所)

4. シンポジウム2
精神科救急とACT 救急事例化する前後をみとおして
座長:三辺 義雄(浜松医科大学精神神経医学)、来住 由樹(岡山県立岡山病院)
シンポジスト1.伊藤 順一郎(国立精神・神経センター神経保健研究所)
シンポジスト2.藤田 大輔(岡山県精神保健福祉センター)
シンポジスト3.長島 美奈(千葉県精神科医療センター)
シンポジスト4.David LeCount, MSW,ACSW,CICSW(Mental Health Coordinator, Dane Country Department of Human Services)
指定討論:計見 一雄(千葉県精神科医療センター)

5. ワークショップ
地域から見た精神科救急のあるべき姿
座長:西川 里美(保健師・岡山県精神保健福祉センター)、梶本 紗代(PSW・まきび病院)
パネラー1.柳田 公祐(精神科医・ゆうクリニック)
パネラー2.矢田 初恵(精神保健福祉士・東備地域生活支援センター)
パネラー3.ユーザー2人(スピーカーズビューロー岡山)
パネラー4.那須 潤子(保健師・岡山市保健所保健課)
パネラー5.梅島 玲子(保健師・岡山県倉敷保健所

6. ランチョンセミナー1
Boston Emergency Services Team(B.E.S.T.):A Community Response to Psychiatry Emergencies
座長:平安 良雄(横浜市立大学医学部精神医学)
演者:Dr. Kathy M. Sanders(Director, Massachusetts General Hospital, Boston, U.S.A.)

7. ランチョンセミナー2
マディソン市における25年間のACTの実践をとおして
座長:伊藤 順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所)
演者:David LeCount, MSW,ACSW,CICSW(Mental Health Coordinator, Dane Country Department of Human Services)

8. 教育研修コース
「精神科救急情報センターにおける電話相談実践講座」
コーディネーター:長島 美奈(千葉県精神科医療センター)

9. 一般演題
I. 「薬物療法」
  座長:小原 喜美夫(福岡県立精神医療センター大宰府病院)
II. 「救命救急」
  座長:森本 修三(聖隷三方原病院)
III. 「退院後支援」
  座長:荒田 寛(龍谷大学社会学部)、石川 孝之(千葉県精神科医療センター看護部長)
IV. 「人格障害・リピーター」
  座長:浅野 誠(千葉県精神科医療センター)、小沼 杏坪(医療法人せのがわ KONUMA記念広島薬物依存研究所)
V. 「行動制限」
  座長:八田 耕太郎(順天堂大学医学部精神科)
VI. 「事例化ケース分析」
  座長:飛鳥 井望(東京都精神医学総合研究所)
VII. 「移送・電話相談・精神科救急情報センター」
  座長:武井 満(群馬県精神医療センター)、益子 茂(東京都多摩総合精神保健福祉センター)
VIII.「精神化救急システム」
  座長:杉山 直也(沼津中央病院)、平田 豊明(千葉県精神科医療センター)