日本精神科救急学会理事選出規定
 
(理事)
第1条  日本精神科救急学会(以下、「当学会」)の理事は評議員の中から選出される。
  2. 理事の数は、評議員数のおおよそ20%とする。
  3. 理事の任期は、選任された年の理事会で報告されたときから、改選年の理事会で報告されたときまでとする。


(理事の選出)
第2条  理事は、評議員会の下に作られた理事選出委員会(以下、「同委員会」)の管理のもとに評議員会で選出、承認され、総会にて報告される。
 
(理事選出委員会)
第3条  同委員会委員長は、正会員及び名誉会員の中から評議員会が選任する。
  2. 同委員会委員は約5名とし、同委員会委員長が推薦し、評議員会が承認し、決定する。
  3. 同委員会委員長ならびに委員の任期は、選任された日から、次期理事が総会で報告された日までとする。
   (評議員が決定したその日に、理事の選任が行われる必要がある)

(理事長、副理事長の選出)
第4条  理事長の選出は、理事の互選による。副理事長は理事長が指名する。
  2. 理事長は1名、副理事長は2もしくは3名とする。
  3. 副理事長は、出身母体を考慮して選出する。①総合病院、研究所および大学②公的病院③私的病院のうち理事長に選出された領域以外の2領域を含むものから選出する。  
 
(理事の決定)
第5条  理事会は、理事選出委員会の管理のもと決定された理事について、理事会機能が適正に行われるように、新たに理事の追加(若干名)等調整することができる。
  2. 同委員会委員長は決定した理事長、副理事長、理事を総会に報告する。
 
(改正)
第6条  本規定は、理事会ならびに評議員会の発議により、総会の決議によって改正することができる。

(付則)
本細則は、2012年10月27日学術総会後より施行とする。
2014年9月5日一部改正
2015年12月11日一部改正