日本精神科救急学会評議員選出規定
 
(評議員)
第1条  評議員は、選出される年の1月1日現在で、日本精神科救急学会(以下「当学会」)の正会員となって連続して3年以上を経た者(以下、「評議員有資格者」)で、会費を2年以上滞納しておらず、それまでの3年間に1回以上総会に出席したことのある者の中から選出される。
  2. 評議員有資格者は、評議員にふさわしい識見を有する者とする。
  3. 評議員の数は、全正会員の約12%/とする。
  4. 評議員の任期は、選任された年の理事会において選出されたときから、改選年の理事会において選出されたときまでとする。

(評議員の立候補及び推薦)
第2条  当学会の評議員に立候補及び推薦する者は、所定の書式に従って、定められた期日内に、立候補届出書及び推薦届出書を評議員選出委員会(以下、「同委員会」)委員長あてに提出するものとする。

(評議員選出委員会)
第3条  同委員会委員長は、正会員及び名誉会員の中から理事会が選任する。
  2. 同委員会委員は約10名とし、同委員会委員長が正会員の中から推薦し、理事会が承認し、決定する。
  3. 同委員会委員長ならびに委員の任期は、選任された日から、次期評議員が総会で報告された日までとする。

(評議員の選出)
第4条  評議員は立候補届出書及び推薦届出書に基づき、各地区(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)から選出される。選出数は、それぞれ各地区の正会員のおおよそ12%とする。
  2. 各地区の評議員候補者を選出したのち、次の各職域の正会員数に比して、評議員の数に極端な偏りがないように調整することとする。
    なお、職域は、「医師」、「医療職」(看護職、心理士、精神保健福祉士、作業療法士など)、「その他専門職」(大学、大学院、研究機関など)、ならびに「一般職」(事務職等の非医療職、コンシューマーなど)とする。
 
(評議員の決定)
第5条  同委員会委員長は、同委員会の管理のもと選出された評議員候補者を理事会に報告する。
  2. 理事会は、報告された評議員候補者につき審議し、当学会の運営について重要な役割を期待する者を若干名追加することができる。
  3. 理事会において最終的に決定した評議員を総会に報告する。
 
(改正)
第6条  本規定は、理事会ならびに評議員会の発議により、総会の決議によって改正することができる。

(付則)
本規定は、2012年10月27日学術総会後より施行とする。
2014年9月5日一部改正
2015年12月11日一部改正