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日本精神科救急学会 1993年から年に1回開催されていた精神科救急研究会が発展し、1997年7月に「日本精神科救急学会」として発足しました。この学会は精神科救急に関する学術研究、会員への情報提供、相互研鑽、政策提言を行うことを目的とし、会員になることについては特に資格はありません。医療・保健・福祉・リハビリテーション等に従事したり、ボランティアなどでも関心がある人は誰でも参加できます。 2009年12月末現在会員は750名を超えましたが、医師だけではなく看護、ソーシャルワーカー、作業所や福祉施設の職員、保健所などの行政職員そしてボランティアなど多彩な構成になっています。 研究会から学会へ~日本精神科救急学会の沿革 第1回精神科救急研究会 1993年7月 千葉市 参加約200名 第2回精神科救急研究会 1994年7月 横浜市 第3回精神科救急研究会 1995年6月 大阪府豊中市 第4回精神科救急研究会 1996年6月 東京都 参加約350名 第5回精神科救急学会設立総会 1997年7月 神奈川県相模原市 参加約500名 ●第5回以降の総会の詳しい内容はこちらで 学会設立の背景 研究会参加者の増加 精神科救急という概念の定着 国の施策としての精神科救急医療システムの整備 精神科急性期治療病棟入院費の新設 学会設立の趣旨 精神科急性期治療の技術を向上し、精神疾患による長期入院の必然性を減少させるユーザーに対して、生活支援の一環としての精神科救急医療サービスの提供を広める。 以上の二点を充実させるための議論の場を提供し、情報を交換する. |
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