日本精神科救急学会の社団法人化に関して
 
平成29年12月1日
日本精神科救急学会 理事長 平田 豊明
 現在、当学会は法的には任意団体ですが、社会的信用を高め、事業を拡大すべく、一般社団法人化をめざしてきました。この方針は、昨年の第24回大会総会(久留米市)で承認され、本年11月2日の第25回大会総会(金沢市)では定款案も承認されました。
 これに伴い、役員の名称や任期等が変わりますので、その概要をお知らせします。
 1.名称 一般社団法人 日本精神科救急学会
 2.設立時期…2018年4月2日
 3.任意団体の会員名簿と財産について…そのまま一般社団法人へ移行します。
 4.役員…任意団体時の理事、評議員、監事をそのまま継承。
 5.役員名称…評議員⇒代議員(理事の名称は変わりございません。)
 6.現在の理事・監事の任期…2018年に開催する次期役員改選後の代議員総会(現:評議員会)で新役員が
   選出されるまで。
 7.現在の評議員(代議員)の任期…2018年に開催する次期役員改選後の臨時理事会で新代議員が選出され
   るまで。
 8.理事が役員、評議員が社員となり、議決権を持つことになります。例年行われている総会は会員報告会と
   なります。
役員、社員の任期は以下の通りとなります
【2018年役員改選後の代議員の任期】
一般社団法人及び一般財団法人に関する法律により、3年⇒4年になります。
※代議員の任期変更に伴い、代議員の有資格者の条件の一つである 「3年に1回以上」の学術総会出席が「4年に
  1回以上」の学術総会出席に変わります。
※また、定款の第3章 第14条に「連続して2年間、正当な理由なく代議員総会を欠席した場合、代議員資格を
  失う」という規則が定められました。欠席の場合は委任状をもって出席としますが、2年間委任状の提出が
  なかった場合は評議員資格を失いますのでご留意下さい。
【2018年役員改選後理事の任期】
一般社団法人及び一般財団法人に関する法律により、3年⇒2年となります。
※現在の理事・評議員の任期については任意団体からの就任期間を通算し、2018年度に開催する次期役員改選の
  代議員総会で新役員が選出されるまでとなります。
なお、変更点をまとめた各資料、定款および主要規則は下記よりご確認ください。

(1)日本精神科救急学会 社団法人化について

(2)日本精神科救急学会 定款(2017.11.02)

(3)日本精神科救急学会 選挙細則(2017.11.02)

(4)日本精神科救急学会 理事選出規定(2017.11.02)

(5)日本精神科救急学会 代議員選出規定(2017.11.02)